マツエクを断られた!できない条件や、つけられるまつげになるにはどうしたらいいかを解説!

 

「サロンに行ったらマツエクを断られた! できない条件があるなら詳しく知りたい」

 

自然な仕上がりの美しいまつ毛を実現できる『マツエク(まつ毛エクステ)』。

まつなまつな

ですが、実はマツエクができない条件が存在していて、「マツエクを断られた」というトラブルが起こっているんですね。

 

  • マツエクできない条件ってなに?
  • マツエクを断られた人がつけられるようになる方法はある?
  • 一度マツエクできても次できるとは限らないという噂は本当なの?

など、マツエクについて知りたいことも多いはず。

 

そういうわけで今回は、『マツエクできない条件』『マツエクを断られた人がマツエクをつけられるようになる方法』を解説します。

継続してマツエクしたいなら気を付けるべきことについてもご紹介するので、ぜひ参考にしてください!

 

マツエクを断られた!マツエクできない条件とは?9つの理由をご紹介!

 

「マツエクを断られた」という声を聞いたことがある人もいるでしょう。

あまり知られていませんが、マツエクにはできない条件が存在していて、その条件に該当する人は施術を受けられないんですね。

 

まつなまつな

そう聞くと、具体的にどんな人がマツエクを断られるのか気になるところ。

というわけでここでは、マツエクを断られた事例やサロンの公開情報をもとに、マツエクできない9つの理由を紹介していきます!

 

自まつ毛が根元から抜けている

 

マツエクの仕組み上、自まつ毛が根元から抜けている場合は施術を行えません。

 

マツエクとは自まつ毛に「エクステ」と呼ばれる人工まつ毛を装着し、まつ毛の長さやボリュームを改善する施術のこと。

つまり、自まつ毛が存在しないと、そもそもエクステがつけられないんですね。

 

抜けていたまつ毛が生えはじめた状態についても、こちらと同様の理由でエクステがつけられません。

マツエクしたい人は、ある程度まつ毛が生えそろってから施術を受けましょう。

 

自まつ毛の長さが0.15ミリ以下

 

自まつ毛の長さが0.15ミリ以下の場合、マツエクを断られるケースがあります。

なぜなら、マツエクはエクステを自まつ毛に取り付ける都合上、毛にある程度の長さが必要になるから。

 

自まつ毛が短すぎると、エクステを取り付ける場所がありません。

なので、マツエクをしようと思ってサロンに行っても、そもそも施術が行えないので断られてしまうんです。

マツエクをしたい人は、まつ毛を短くしすぎないように気を付けてください。

 

ちなみに、自まつ毛の長さ0.15ミリ以下というのは、まつ毛エクステを行えるサロン『ROSANNA』が公表している基準。

店舗や施術によって基準が異なるはずなので、心配なら事前に問い合わせるのが無難です。

 

自まつ毛のダメージが大きい

 

自まつ毛のダメージが大きいと、マツエクを断られたりマツエクの効果が最大限発揮できなかったりするので要注意です。

 

マツエクでは、エクステを自まつ毛に直接つける施術を行います。

なので、施術の仕組み上、マツエクすると必ず自まつ毛に負担がかかるようになっているんですね。

 

自まつ毛が極端に傷んでいる場合、エクステの重みに毛が耐えられません。

また、ボロボロの自まつ毛にマツエクを無理やり施した結果、エクステがまつ毛ごと落ちるケースも確認されています。

 

長期間もたせるためにも、自まつ毛の状態が悪いうちはマツエクの施術を避けましょう。

 

まつ毛パーマをして3ヶ月以内

 

まつ毛パーマをして3ヶ月以内の人は、マツエクを断られることがあるんです。

 

まつ毛パーマではパーマ液を使用するので、施術してから一定期間はまつ毛にダメージが残ってしまいます。

そうなると、マツエクが正常に装着できないケース出てくるでしょう。

 

もしなんとかマツエクができたとしても、施術から数週間も経たずにまつ毛ごと取れてしまう可能性があります。

マツエクの仕組み上毛に負担がかかるので、傷んだまつ毛だと持ちが悪くなるんですね。

 

このように、まつ毛パーマをして3ヶ月経っていない場合、施術自体を断られたりマツエクがすぐダメになったりすることもあります。

直近でまつ毛パーマをしていたら、施術まで期間を空けるようにしましょう。

 

まぶたに異常がある

 

まぶたに異常がある場合、マツエクを断られる可能性があります。

なぜなら、マツエクの施術をすることによって、その異常を悪化させてしまう可能性があるから。

 

まぶたに異常があるケースとして考えられるのは、主に以下のパターンです。

 

  • まぶたに傷がある
  • 結膜炎やものもらいをはじめとする病気にかかっている
  • その他の症状があり眼科に通っている

 

このように、まぶたに傷があったり何らかの症状が現れていたりするなら、基本的にマツエクはできないと考えてください。

もし異常があるもののどうしても施術を受けたい場合、眼科医の許可をもらいましょう。

 

目に病気がある

 

目に病気がある場合も、マツエクを断られる代表的なケースといえるでしょう。

 

マツエクでは「グルー」というマツエク用の接着剤を利用しますが、こちらには揮発成分が含まれているんです。

そして、マツエクではエクステと自まつ毛をグルーで接着します。

したがって、グルーが乾くときにその揮発成分が目に入り、目が強く刺激されてしまう場合があるんですね。

 

このように、目に病気があるなら、グルーによる刺激で症状が悪化する恐れがあります。

ドライアイ等の比較的軽微な症状のものを含め、眼科に通っている人や目の異変を感じている人は施術を受けないようにしましょう。

 

レーシック手術をして1年以内

 

レーシック手術をして1年以内であることを理由にマツエクを断られた人もいます。

 

レーシック手術とは、レーザーを目の「角膜」という組織に当てて治療を行い、視力を改善する手術のこと。

つまりレーシック手術直後は、施術によって目が傷ついた状態なんです。

 

また、マツエクで使う「グルー」という接着剤には揮発成分が含まれていて、グルーが乾くときにこれが目に入る可能性があります。

なのでグルーが原因となって、目が刺激されやすいんですね。

 

このことから、レーシック手術をして間もないときにマツエクをすると、腫れ等の症状が現れやすくなるといえます。

不安な人は1年待つか、マツエク前に施術者や眼科医に相談してみると良いでしょう。

 

アレルギー症状が出る

 

マツエクでは人によって、施術中にアレルギー症状が出る場合があります。

なので、アレルギーが出る可能性が高いと判断されると、マツエクを断られることがあるでしょう。

 

マツエクではマツエク用の接着剤である「グルー」を利用します。

ですが、グルーと肌の相性が悪い場合、アレルギー反応が生じてしまうことが分かっているんです。

なので、アレルギー反応が出たらマツエクは行えません。

 

アレルギー反応が起こらないかどうか調べるために、施術前にパッチテストを実施しているサロンも多いです。

初回施術時にはパッチテストを受け、肌に悪影響がないことを確認しておきましょう。

 

妊娠している

 

妊娠している人は、マツエクを断られるケースが多いです。

なぜなら、施術で使う薬品や妊娠時の体質のことを考えると、マツエクは妊娠中の人にとって負担が大きいから。

 

たとえば、妊娠していてお腹に赤ちゃんがいる人は、肌が非常に敏感になっています。

その結果、マツエク用の接着剤「グルー」に対して、アレルギー反応が起きやすくなってしまうんです。

つまり、普段よりもマツエクの施術に伴うリスクが高くなってしまうんですね。

 

サロンによっては、妊娠している人へのマツエク施術を一切行わない方針を取るところもあります。

なので、妊娠している場合は基本的にマツエクできないと考えておくのが無難でしょう。

 

マツエクをつけられるようになるには?健康なまつ毛に育てることが大事!

 

どんな人でもできるイメージがあるマツエク。

ですが、まつ毛の状態によってはそもそもマツエクできないことがあるので、サロンから施術を断られるケースもあるんです。

 

まつなまつな

でも、一度断られたからといって、簡単にはマツエクを諦められませんよね。

そういうわけでここからは、マツエクをつけられるようになる方法について徹底解説していきます!

 

まつ毛美容液などのケア用品を使用する

 

マツエクをつけられるようになるには、健康なまつ毛に育てることが大事です。

なので、マツエクできないといわれた場合、「まつ毛美容液」などのケア用品を使用するのが良いでしょう。

 

美容液の中にはまつ毛美容液というものがあります。

まつ毛美容液はまつ毛ケアのために作られていて、保湿成分、毛にハリ・コシを与えるための成分などが配合されているんです。

だから、まつ毛美容液を使えば、まつ毛を美しく保てるんですね。

 

何も対策をしていないと、普段のメイクやクレンジングによって、まつ毛は少しずつ傷んでしまいます。

日ごろからまつ毛ケアを行うことで、健康的なまつ毛を実現しましょう。

 

まつ毛の負担になることをしない

 

健康的なまつ毛を育てるには、まつ毛の負担になることをしないのも大切です。

 

現段階でまつ毛が傷んでしまっている人は、以下のポイントを意識して生活すると負担を減らせるでしょう。

  • 目をこすらない
  • ゴシゴシとメイクを落とさない
  • ビューラーの使い方に注意する

 

とくにまつ毛を挟んで折り曲げる「ビューラー」は、毛に対するダメージが大きいです。

ビューラーを毎日使い続けると、まつ毛が変な曲がり方をするようになったり、必要な成分が毛先に届かなくなったりするんですね。

 

どうしてもビューラーを使いたいなら、毛に優しい使い方をするのがおすすめです。

下地やまつ毛美容液と併用したり、毛を挟まないタイプのホットビューラーを使ったりするとまつ毛へのダメージを減らせるでしょう。

 

つけまつげやまつ毛パーマは控える

 

マツエクをつけられるようになりたいなら、施術前につけまつげやまつ毛パーマをするのは控えておきましょう。

 

つけまつげをすると、その分まつ毛部分の重さが増します。

なので、通常よりまぶたに力が加わってしまい、目元が腫れたり病気の原因になったりすることも。

 

さらに、つけまつげを外すときは、まぶたが強く引っ張られて負担がかかります。

まぶたに異常があると施術を断られる可能性があるので、負担が大きいつけまつげを施術前につけるのはおすすめできません。

 

まつ毛パーマは施術でパーマ液を使うため、まつ毛が傷みやすいです。

まつ毛に大きなダメージが残っているとマツエクできないため、まつ毛パーマはマツエクと相性が悪いといえます。

 

サロンによってはまつ毛パーマをしていると無条件で断られることもあるので要注意です。

 

一度できても次できるとは限らない!継続してマツエクしたいなら気を付けるべきこと3つ!

 

マツエクはまつ毛の状態によってできないこともある施術です。

なので、マツエクはたとえ一度できても、まつ毛の状態が変わるとできなくなる可能性があるんですね。

 

まつなまつな

そう聞くと、マツエクをやり続けるにはどうしたらいいのか知りたくなるはず。

そういうわけでここでは、継続してマツエクしたいなら気を付けるべきことを3つ紹介していきます!

 

マツエクは1ヶ月程度でオフする

 

マツエクは1ヶ月程度でオフするのがおすすめです。

マツエクは施術から2週間~1ヶ月で取れてしまうので、「リペア」「オフ」というメンテナンスを行う必要があります。

 

リペアとは、うまくついていないマツエクだけをピンポイントでつけ直すこと。

一方オフとは、現在ついているマツエクをすべて取り外すメンテナンス作業のことを指します。

 

マツエクを外すメンテナンス作業には、「リムーバー」という薬品が必要です。

リムーバーはマツエクのグルーを溶かす強力な薬品のため、使いすぎるとまつ毛が傷んだり抜けたりする原因になることもあるので注意してください。

 

マツエクが取れてきたら、比較的負担の少ないリペアをまずは実施する。

そして、3回程度リペアしたら一度オフを行うというペースでメンテナンスすると、マツエクを維持しやすくなります。

 

マツエクのオフは必ずサロンで行う

 

マツエクのオフは必ずサロンで行うようにしてください。

 

なぜなら、マツエクのオフを自分で行って失敗すると、以下のような悪影響が出る可能性があるから。

  • まぶたのたるみ
  • まつ毛が抜ける
  • まつ毛が弱る

 

実は必要な道具・薬品をそろえれば、自分でマツエクのオフを行えます。

まつなまつな

ですが、マツエクのオフはリムーバーと呼ばれる強力な薬品を使用するため、まつ毛が傷みやすい作業なんですね。

なので、うまく行わないとまつ毛が抜けたり弱ったりしてしまうんです。

 

自分でマツエクのオフを実施すると、まつ毛に余計なダメージが残ってしまうだけでなく、時間や手間もかかります。

とくにこだわりがなければ、サロンでオフしてもらうのが安全です。

 

まつ毛美容液などでケアを継続する

 

まつげ美容液などでまつ毛のケアを継続するのは、長持ちさせるうえでも有効です。

自まつ毛が傷んでいたり、根元から抜けていたりすると、マツエクの施術ができない場合があります。

 

そしてこれは、二回目以降のマツエクの施術についても同じことがいえるんです。

つまり、マツエクを一度つけられたとしても、自まつ毛の状態が悪くなっていた場合、次回は施術できない可能性があるんですね。

 

まつ毛はクレンジングや睡眠時の摩擦など、日常的な行動で簡単に傷つきます。

マツエクをつけられたからといって、まつ毛美容液などで行うケアを怠らないように注意してください。

 

まとめ

 

今回は、マツエクできない条件、そしてマツエクを断られた人がつけられるようになる方法について解説しました。

 

マツエクはまつ毛を美しく見せられる人気の施術。

ですが、場合によってはそもそもマツエクできないこともあるので、サロンからマツエクを断られたという人もいるんですね。

なので、マツエクしたい場合、できない条件に該当しないか調べておくのが無難です。

 

今回はマツエクがつけられるようになる方法に加えて、マツエクを長期間維持する方法についても詳しく紹介しています。

マツエクを継続して行いたい人は、ぜひこちらも参考にしてみてください!

 

以上、まつなでした☘️

 

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