まつ毛が抜けた!生やす方法や毛根が死ぬとどうなるかについて徹底解説!

 

「まつ毛が抜けてしまった……生やすにはどうしたらいい?」

 

顔の印象を大きく左右するまつ毛。

まつ毛が抜けると人前に出るのが恥ずかしいと感じ、一刻も早く元通りに生やしたいと思う方がほとんどではないでしょうか。

 

  • 抜けてしまったまつ毛を生やす方法を知りたい!
  • まつ毛はまた生えてくる?毛根が死んだら生えてこない?
  • そもそもなぜまつ毛は抜けるの?

 

このように、まつ毛が抜ける理由や生やす方法を知りたい方も多いでしょう。

そこで今回は、『抜けたまつ毛を生やす方法』や『まつ毛が抜ける理由』、『抜けたまつ毛はちゃんと生えてくるのか』などについて解説します。

 

まつなまつな

それでは早速みていきましょう!

 

なぜまつ毛が抜けた?考えられる大きな要因は2つ!

 

いきなりまつ毛が抜けると焦ってしまう方も多いでしょう。

特に変わったことをした覚えもないのにまつ毛が抜けると、いったい何が原因だったのかと気になってしまいますよね。

 

まつなまつな

まつ毛が抜ける要因はさまざまですが、大きくわけて2つの要因が考えられます。

ここからは、まつ毛が抜けたと考えられる要因について解説しますので、ぜひ参考にしてください!

 

毛周期の関係で自然に抜けた

 

まつ毛は毛周期で定期的に生え変わっています。

健康なまつ毛でも1日に5〜6本程度は抜けるので、ごく少量であれば心配せずとも大丈夫です。

 

しかし、以下のような場合は毛周期以外で抜けている可能性が高いと考えられます。

 

  • 特定の場所のまつ毛だけ抜けたり生えなかったりする
  • 1日に10本以上のまつ毛が抜ける
  • ビューラーに大量のまつ毛がくっつく

 

まつ毛のダメージが酷かったり栄養不足だったりして抜けた

 

通常まつ毛は、毛周期以外で抜けることはありません。

ですが、まつ毛エクステやまつ毛パーマを繰り返したり、まつ毛に負担のかかるメイクをしたりすると、ダメージが蓄積されて抜けてしまう場合があります。

 

目を擦ったり、洗顔時に目元をゴシゴシ洗ったりする癖がある場合も同様です。

毛周期に反したタイミングで無理やりまつ毛を抜くことになるので、毛根にダメージを与える危険性もあるでしょう。

 

また、栄養不足や血行不良の場合も抜けやすくなります。

栄養不足や血行不良だとまつ毛に栄養が行き渡らないため、毛が細くなったり、育つ前に抜けてしまったりするでしょう。

 

まつ毛が抜けた!また生えてくる?毛根が死ぬと生えないって本当?

 

まつなまつな

まつ毛が抜けたら、一刻も早く元通りにしたいですよね。

しかし、「まつ毛の毛根が死ぬと2度と生えない」という噂もあるため、抜けたまつ毛が本当に生えてくるのかどうか、心配な方もいるでしょう。

 

そういうわけでここからは、抜けたまつ毛はまた生えてくるのか、毛根が死んだ場合はどうなるのかについて解説します!

 

基本的には自然に生えてくる

 

抜けたまつ毛のほとんどは自然に生えてきます。

まつ毛のヘアサイクルには個人差がありますが、多くは3週間〜4ヶ月で一周するので、遅くともこの間に新しいまつ毛が生えてくるでしょう。

 

しかし、稀にまつ毛が生えてこないことも。

3週間〜4ヶ月様子を見ても変化がない場合は、毛根(毛母細胞)の消失を疑ってみてください。

 

毛根(毛母細胞)が死ぬと生えなくなる

 

毛根(毛母細胞)が死ぬとまつ毛が生えなくなるという噂は本当です。

毛根は繰り返しダメージを受けると消失する可能性があるので、できるだけダメージを与えないよう意識する必要があります。

 

例えばビューラーを無理に使用したり、目元をゴシゴシ擦ったりしてまつ毛を抜いてしまうと、毛根にダメージを与えてしまいます。

また、まつ毛を強く引っ張って無理に抜こうとする行為も良くありません。

 

まつ毛と一緒に毛根も抜いてしまう可能性があるので、無意識にまつ毛を抜く癖がある場合は、早急にやめる努力をしましょう。

 

なかなか生えない場合はまつ毛が抜ける病気の可能性も

 

まつ毛が少ない状態が続く場合は「まつ毛貧毛症」の可能性があります。

その場合は、病院でまつげ発毛剤などの治療薬を処方してもらわなければ、ずっとまつ毛が生えないことも。

 

なかなかまつ毛が生えず不安な場合は、一度受診してみると良いでしょう。

治療薬の使用を続ければまつ毛が生えますが、やめるとまた生えない状態に戻ってしまうため、継続的に使う必要があります。

 

まつ毛が抜けた!生やすにはまつ育と健康的な生活がカギ!

 

まつなまつな

抜けたまつ毛を早く生やすにはどうしたら良いのでしょうか?

残念ながら「これをやれば今すぐ生える!」といった、魔法のような方法は存在しません。

 

しかし、まつ育をしたり健康的な生活を送ったりすれば、まつ毛が生えやすくなります。

まつ毛が抜けにくくなる効果も期待できるでしょう。

 

ここからはまつ毛を生やす方法を7つ解説するので、ぜひこれからの生活に取り入れてみてください!

 

まつ毛美容液でまつ毛に栄養を与える

 

まつ毛美容液を使用すれば、必要な栄養を与えられます。

なかでも育毛効果が期待できるまつ毛美容液を使用すれば、まつ毛が生えやすくなるでしょう。

 

おすすめなのは「キャピキシル」という成分が含まれている商品です。

キャピキシルは脱毛を防いだり、毛髪サイクルを正常に戻したりする効果が期待できると言われています。

 

さらに発毛・育毛成分としての効果も期待できると考えられているのです。

ミノキシジルなどの育毛成分と違い「化粧品原料」なので、副作用の心配もありません。

 

ぜひ「キャピキシル」の含まれるまつ毛美容液の使用を検討してみてください。

なお、おすすめなのは「リバイブラッシュ」という商品です。

 

どれを使おうか悩む方は、リバイブラッシュを使用してみると良いでしょう。

 

栄養のある食事を摂る

 

まつ毛を生やしたり伸ばしたりするには、栄養が必要です。

無理な食事制限をしたり、偏った食事を摂ったりするのをやめて、バランスの取れた食生活を送るようにしましょう。

 

特にまつ毛には「ビオチン」「ポリアミン」などの栄養素が必要といわれています。

ビオチンを含むきのこ類や肉類、ポリアミンを含む大豆商品や発酵食品を食べるのがおすすめです。

 

毎日バランスよく食べるのが難しい場合は、サプリメントを取り入れるのも良いでしょう。

 

睡眠をしっかりとる

 

まつ毛が成長するのは睡眠中だといわれています。

たとえ栄養を摂ったとしても、十分な睡眠が取れていないとまつ毛はなかなか生えてこないでしょう。

 

とくに成長ホルモンが出る22時〜2時の間は寝ているのが望ましいとされているため、できるだけこのタイミングで寝られるようにスケジュール調整してみてください。

この時間帯に寝るのが難しい場合は、最低限寝不足にならないようにしましょう。

 

喫煙は控える

 

タバコに含まれる「ニコチン」には、毛細血管を収縮させる働きがあります。

すると血流が悪くなり、必要な栄養がまつ毛まで行き渡らなくなってしまうんですね。

 

結果、まつ毛が生えにくくなってしまいます。

まつ毛を早く生やしたいのであれば、喫煙は控えたほうが良いでしょう。

 

ストレスを減らす

 

ストレスがたまると体が緊張状態になるため、血流が悪くなります。

せっかく栄養たっぷりの食事をとってもまつ毛まで行き渡りにくくなってしまうでしょう。

 

まつ毛を生やしたいのであれば、できるだけストレスを減らすことが大切です。

体を動かしてみたり、お風呂にゆっくり浸かったりして、好きなことやリラックスできることを実践してみてください。

 

目元の血行を良くする

 

目元の血流を良くすれば、まつ毛に栄養が行き渡りやすくなります。

特に現代はパソコンやスマホなどで目の周りが凝りやすいため、血行が悪くなりがちです。

 

意識的に目元をマッサージしたり、目を温めたりすると良いでしょう。

目元を温める場合はホットタオルでも良いですし、市販のホットアイマスクを使用するのもおすすめです。

 

まつ毛への負担をできる限り減らす

 

せっかくまつ毛が生えてきても、負担のかかる行為を続けていればすぐに抜けたり痛んだりしてしまいます。

とくに以下の行為はまつ毛に負担をかけやすいので、行わないようにしましょう。

 

  • 濃いアイメイクをする
  • ビューラーを使う
  • つけまつげをつける
  • まつ毛パーマやまつ毛エクステをする
  • 目を擦る
  • クレンジングや洗顔でゴシゴシ汚れを落とす

 

まとめ

 

まつ毛が抜けた場合でも、まつ毛美容液を使ってケアしたり、健康的な生活を送ったりすれば、大抵はきちんと生えてきます。

しかし毛根が死んだ場合、いくら頑張ってもまつ毛は生えてきません。

 

もし時間を置いても生えてこない場合は、一度病院に行ってまつ毛の状態をみてもらうと良いでしょう。

今後は毛根をダメにしないよう、日頃からまつ毛の扱いに注意してみてください。

 

なお、忙しくて食事や睡眠などに気を配れない場合は、まつ毛美容液の使用がおすすめです。

とくに「キャピキシル」という成分が含まれているものだと効率よくまつ育できるので、ぜひこちらも意識しながら選んでみてください!

 

以上、まつなでした☘️

 

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